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イルミネーション入門

飾り付けのワンポイントアドバイス

ストレートコードタイプ
巻く 掛ける 添わす

 
取り付け場所例
1.クリスマスツリー 2.植木・庭木類
3.樹木 4.ワイヤー・ロープ類

1.クリスマスツリー 2.植木・庭木類
ライトの飾り方の基本は、電球部分を外側にしてコード部分を奥の方に隠すように飾るのがポイントです。取り付けたライトを固定する際には、ホームセンター等で売られているビニタイを利用されると簡単です。
※弊社製品の一部にはビニタイをサービスでおつけしております。


壁際や部屋のコーナー部に設置する場合

トップからジグザグに掛けていく方法です。この場合、全周ではなく見える部分だけに電球を集めることによって、効率よく飾り付けができ、取り外し(後片づけ)も簡単です。
部屋の中心部(360度視点がある場所)に設置する場合

ツリーに巻きつけていく方法です。どの方向から見ても平均的に飾りつけるとても贅沢な飾り方です。しかし電球数が左記よりも沢山必要なので飾り付けや後片づけが大変です。


3.樹木
木の形に沿ってライトを添わし、コード部分を約1m間隔でビニタイで固定していくときれいです。その際、ライトセット自体が風で揺らされないよう注意してください。
4.ワイヤー・ロープ類
ワイヤー・ロープに添わせてビニタイやタイストラップで固定し、直線性を出したり、ご自身で造形物を作りそれに固定したりするのもよいと思います。


カーテン・つららタイプ
吊す 添わす 巻く

カーテンタイプ つららタイプ
取り付け場所例
1.軒先 2.手すり  
3.窓 4.ラティス

いずれの場合も取り付け部分の何ヵ所かにヒートンまたはフックを取り付け、それにライトを掛けていく方法や、タイストラップやビニタイを使って取り付け箇所に共締めしていく方法があります。また、1階の軒先から地面まで下げる場合、ペグを使ってライトコードの先端を固定する方法も便利です。ただしこの場合、ライトは必ずワイヤーかロープに添わせてください。

ヒートンやフックで タイストラップで タイストラップで


ネットタイプ モチーフライト
張る 被せる 巻く

取り付け場所例
1.柵・ラティス 2.植栽・造形物 3.樹木・柱

いずれの場合も取り付け部分の何ヵ所かにヒートンまたはフックを取り付け、それにライトを掛けていく方法や、タイストラップやビニタイを使って取り付け箇所に共締めしていく方法があります。
掛ける 置く

取り付け場所例
窓・柵・壁・ラティス

モチーフライトを飾ることによってメルヘンチックな空間が演出できます。ご自身でテーマを設定し、空間創造をお楽しみください。取り付けは、吸盤で窓ガラスにつけたり、ヒートンやフックを使い引っかけたり、また、タイストラップを使ってベランダの手すりから吊り下げる等の方法があります。簡単にすぐ飾ることができますが、吊り下げる場合は製品の重量に注意して落下しないよう注意してください。



クリスマスツリーにライトを飾る際の電球数とツリーサイズの目安
樹木にライトを飾る際の電球数とツリーサイズの目安
ツリーの高さ 電球数
240cm 200〜300球
210cm 150〜200球
180cm 100〜150球
150cm 50〜100球
120cm 30〜50球
60cm 10〜30球
樹木の高さ 電球数
12m 4000球
9m 2500球
6m 1200球
3m 600球
120cm〜150cm 200球
100cm〜120cm 100球
60cm〜100cm 50球
電気料金について
例えば、100球防雨型ライトを3セット使用した場合の1ヶ月の電気料金
1セット70W×3=210W

これを1日6時間使用すると1ヶ月(30日)での電気使用料は
210W×6時間(H)×30日=37800WH≒37.8KHW


電気料金を1kwh22円※とすると
37.8(KHW)×22円≒831円 となります。

※電気の基本料金は目安です。各地域により異なります。




ハウスデコレーション

お家を素敵に彩るクリスマスイルミネーションの実例をご紹介。あなたのお家の飾り付けヒントにお役立てください!

Step1>>完成イメージを決める
明るい日中などに飾り付け部分の長さや、家全体の写真などを撮り、どこにどんなライトを取り付けるかイメージしましょう。

Step2>>電源を確保しましょう
屋外の飾り付けには防雨対応の屋外用コンセントを使用します。
屋外コンセントが無い場合、室内から延長コードを使用し配線しますが、この場合にも必ず屋外用防雨対応延長コードをご使用ください。

Step3>>取り付け道具を用意しましょう
・ 屋外用延長コード
・ 屋外用分配コード
・ ビニールワイヤー
・ フック
・ 結束バンド
・ ハサミ
・ カッター
・ ビニールテープ
・ ひも類
・ はしご
Point
1 分配コードなどを使用し少ないコンセントを使用してつなげていく事でコードが複雑になりませんが電気容量オーバーに充分ご注意ください。
2 一般家庭用コンセントの容量は1ヶ所が最大1500ワットです。各商品の消費電力を参考に取り付けてください。
3 接続部分やコントローラー部分は防雨型ではないので、コンセントカバーなどを使用し水や雨などがかからないようにしましょう。
4 取り付けの前には必ず点灯検査、球の破損がないかの確認をお願いします。

実際の飾り付けを見てましょう!
屋外飾り付け例1屋外飾り付け例2室内飾り付け例



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