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よくある質問

Q イルミネーションライトもPSEは関係ありますか
A イルミネーションライトも電気用品ですので当然関係あります。
電気用品安全法という法律に則した製品である必要があり、そういう製品である証として製品にPSEラベルを付けなければいけません。
そして販売側はPSEラベルの付いた製品しか販売してはいけません。
PSEラベル、製造業者名表記のない法律違反品にご注意ください。
Q 屋外に電源(コンセント)がない時は
A 電源が無い場合は、室内から延長コードを使用するか外部電源(コンセント)の増設が必要です。
延長コードは皮膜が二重の防滴タイプを使ってください。
また、電源の増設の場合は必ず専門の電気工事業者にご相談下さい。
Q 一般的な点灯時間は
A あまり夜遅くまで点灯していると、見物人などで騒がしくなったり、光が他のお宅の窓から入ったりと迷惑をかけてしまいます。
遅くても夜10時ごろまでの点灯が一般的ではないでしょうか。
Q 電気料金が大変なのでは
A かかる電気料金は、それぞれの商品により異なりますが、電球タイプに比べてLEDタイプのほうが消費電力が少ないので電気料金も安くなります。
一般的には下記のような計算式があります。

消費電力(W)÷1000×使用時間×22(円/KWH)=電気料金(円)

(例) 70W(ワット)のイルミネーションライト3セットを1日6時間1ヶ月(30日)使用した場合の電気料金

70(W)×3(セット)÷1000×6(時間)×30(日)×22(円)≒831円
(注)電気料金の1kHW当たりの料金は目安です。各地域により異なります。
Q 家全体の電気容量は
A 毎月、電力会社から届く「電気使用量のお知らせ」を見れば契約アンペア数がわかります。
Q 屋外へ取り付ける際に注意することは
A ・ライトを飾り付けされる前には必ず全部の電球またはLED球の点灯を確認してください。

・コンセントや延長ケーブルにも電気容量があります。1つの電源に複数のライトを接続する際は、ライトの総消費電力(W)数に注意して容量を超えないようにしてください。

・コンセントやコードの接続部分は水が入らないように防水処理をしてください。
具体的には、専用BOXを設けるかビニールテープ・自己融着テープ等でしっかりと3周以上巻くように してください。これを怠ると感電や漏電の危険性を伴います。

・人や車の通る場所はケーブルやコードを踏んで傷つけたり、つまずいたりする原因となるのでそういう場所は避けてケーブルやコードを這わせてください。

・ライトどうしを連結使用する際には、ライトセットごとに決められた連結可能数を厳守してください。
また、連結は同じメーカーの同じライトだけにしてください。

・壁面や塀に取り付ける場合、風雨によるライトの破損が想定されます。風雨の強い時は壁面や塀への取り付けは避けてください。
また、コントローラーは防水仕様ではありませんので、雨のかからない場所に置くか、防水処理を施してください。

・特に屋外使用の場合、雨水や紫外線等の影響で商品は劣化します。定期的にコード部分の消耗具合を確認し、長期使用は避けてください。

・防雨型ライトは、雨水に耐えられる防雨性がありますので、屋内でも屋外でも使用できますが、水中での使用は出来ません。
Q 樹木の飾り付けの際の球数の目安は
A
高さ 球数
25m 15000球
20m 10000球
15m 6000球
12m 4000球
9m 2500球
6m 1200球
3m 600球
120〜150cm 200球
100〜120cm 100球
60〜100cm 50球

*表記は落葉時の目安です。繁葉時は1.5〜2倍の球数を目安としてください。

飾り付け方法のひとつに全部のライトを点滅タイプにしないで一部分を点滅タイプ、他を常時点灯タイプにする。という方法があります。
具体的には、常時点灯タイプを樹木全体に飾り付け、全体を見て目立つ部分を中心に点滅タイプをバランスよく組み合わせる。という方法です。
Q 防雨型のセットを使用していたのに故障しました
A 屋外は環境変化が激しく不測の事態も想定され、機能が弱まります。
また、夜露と気温の変化で電線も徐々に弱まります。定期的に電線の消耗具合を確認し、 長期の使用は避けてください。
Q LEDと電球との違いは
A LEDは消費電力が少なく低発熱ですが、価格が高いことが難点です。電球は比較的安価で暖かみのある光で球交換ができるタイプもあります。
Q ライトが点かない時(電球の交換方法)は
A

商品構造によって球交換が出来るタイプと出来ないタイプがあります。
球交換が出来るタイプ(電球)の対処方法を説明します。

弊社のライトセットは、検査終了後出荷しておりますが、輸送途中または何らかの衝撃により不点灯、接触不良などが発生する場合があります。このためライトセットには予備球をつけて出荷しています。下記手順に従って電球を取り替えたのちご使用下さい。

1.  電源プラグを接続してもライトがつかない場合は、まずライト全体を点検しましょう。(点検時は電源プラグを抜いて下さい。)

・プラグの刃の部分が内側にすぼんでいませんか?刃の部分を少し外側に開いてみてください。
・電球のホルダーとソケットの間にゆるみのある箇所はありませんか?電球をまっすぐ差し込みなおして下さい。
・割れている球または黒色・白色に変色している電球はありませんか?電球を交換して下さい。(交換方法は下記参照して下さい。)

2.  1に該当しない又は処置をしても点灯しない場合、電球切れが考えられますので不良球を交換しましょう。

この商品は回路(段数)毎に直列に接続されています。したがって1回路のうち1球でも切れたり抜けたりしますと、その1回路すべて不点灯となります。しかし原因である不良球を探し交換することで、多くの場合、その回路は点灯するようになります。
そこで特別な器具を使わずに、電球を順番に差し替えて不良球を発見する方法をご説明いたします。

電球交換の注意点
・この商品は白熱球(フィラメント)を使用しています。衝撃には大変弱いのでお取り扱いには十分ご注意下さい。
・この電球は差込式なので、電球やホルダーを回したりねじったりしないで下さい。ショートの原因になります。
・構造上、電球は抜けにくくなっています。電球を抜く際には備え付けのバルブリムーバー(図2参照)をお使い下さい。まずバルブリムーバーを、電球ホルダーとソケットの境目に二股の差込部分を水平にあてます。そのまま横に推し進めていきますと、てこの原理で電球はホルダーごとソケットから浮き上がって外れます(図3参照)。

電球の交換方法
(不良球を探す時には電源プラグを接続して作業して下さい。)
1.  備え付けの予備電球をお手元に用意します。
2.  バルブリムーバーを使って、不点灯の回路の手前からまず1球電球を抜いて下さい。
3.  用意した予備球を、電球を抜いたあとのソケットの中へ差し込みます。そのとき予備球の導入線部分とソケットの端子板部分が接するようまっすぐに差し込んで下さい。(手元には抜いた電球が残ります。)

<<まだ点灯しない場合>>
4.  次の電球を同様に引き抜き、3で手元に残った電球を差し込みます。
5.  回路内の全部の電球が点灯するまで1〜3の動作を繰返し行って下さい。

Q イルミネーションライトの寿命は
A イルミネーションライトの寿命は、単純に電球もしくはLED球の寿命というのではなく、その部分を含めたライトセット全体の寿命ということになります。
屋外使用の場合、特に環境条件(紫外線や風雨や塩害等)がそれぞれに異なるため、そして、それらの影響を多分に受けるため何時間、というような数値で表すことは難しいのが現状です。
Q IC点滅とは
A コントローラーにより点滅させることです。
Q コントローラーの点滅パターンは
A 一般的な8パターンコントローラーの点滅です。

1.  COMBINATION 3〜8の点滅パターンを繰り返します。
2.  STEADY ON 全球が常点灯になります。
3.  IN WAVES 波(ウェーブ)のように変速しながら点滅します。
4.  DOUBLE CHASING 回路ごとに変速しながら点滅します。
5.  CHASING/FLASH 回路ごとにフラッシュ点滅します。
6.  CHASING/WAVING  回路ごとにゆっくり調光点滅します。
7.  SLWO GLO 1回路調光点灯・2回路調光点灯・全滅を変速しながら繰り返します。
8.  SLOW FADE 全球がゆっくり調光点滅します。

※商品によって仕様が違う場合があります。ご了承ください。
Q LEDライトは発光色によって値段が違うのはなぜ
A LEDのチップ(発光部)自体の値段が違うため、商品自体の値段も違っています。
一般的に白、青、緑が高く、赤、黄は安いです。
Q 2D、3Dとは
A 2Dは、2dimensionの略で平面のこと、3Dは、3dimensionの略で立体のことです。
Q 支払い方法は
A 銀行振り込みと代金引換の2種類があります。
詳しくは、「お支払い・配送方法」をご確認ください。
Q 送料は、かかりますか
A 詳しくは、「お支払い・配送方法」をご確認ください。


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